はい、出会いコンサルタントのさいとうです!
あなたは、アナルセックスのリスクをきちんと知っていますか?
最近、マッチングアプリの普及で『素晴らしい遊び』の幅が広がっています。
そうした中で、普段のセックスじゃ満足できず、もっとディープでアブノーマルな快楽を味わえる『アナルセックス』の需要も上がっているんですよ。
でも、『後ろは妊娠しないから安全』なんて、軽い気持ちで考えてないですよね?
実はアナルは、膣よりも遥かに粘膜が弱く、感染症の温床となっているんですよ。
何も対策を打たずにアナルセックスを繰り返していると、あなたの股間が一生使い物にならなくなるリスクどころか、生命の危機に陥るリスクすらあるのです!
そこで今回は、セフレとアナルセックス経験のあるぼくが、アナルセックスに潜んでいる恐るべき病気リスクと、それを回避して賢く遊ぶための『実戦的な防御策』ご紹介します!
これを身につけると、自分の体を大事にしながらアナルの強烈な締まりを味わうことができるようになりますよ!
アナルセックスが『性病のデパート』と呼ばれる理由
大前提として、アナル=直腸には膨大な常在菌が存在しているからです。
アナル、つまり肛門の粘膜は非常に薄く、傷つきやすいものになっています。
消化器を流れてきた形状も不安定な残りカスを、蠕動運動で押し出して排出するためだけの器官なので、やわらかい膜みたいなほうが都合がいいからですね。
これ、中はそんなに丈夫ではないということです。
そのため、普通のセックスと同じ感覚でアナルセックスすると、強烈な締まりも重なって通常のセックス以上に目に見えない微細な傷が無数にチンポにできてしまいます。
その傷から、常在菌や体液が、勃起に付着する――これがリスクの正体です。
これが尿道に入ればひどい炎症を起こすし、相手が保菌者なら一発アウト。
ノリで生で突っ込んで、翌週には股間から膿を出してトイレに行くことすら激痛で苦しむハメになるのはかわいいほうで、ガチで人生終了レベルの危険性もあるのです。
絶対に知っておくべき主要な感染症リスク
アナルセックスでは、絶対に知っておくべき危険な4種の感染症があります。
なお、「性病は男の勲章」と言っている人は多いですが、すでに膨大な対策のある現在でロクに自己管理せずに罹患した場合は、単なる『バカ』です。性病対策を身に着けずにほざいている男の言葉は、スルーして大丈夫ですよ!
- HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
アナルセックスにおけるHIVの感染確率は、通常の膣交に比べて10倍以上高いと言われています。理由は単純。出血しやすいからです。 - 梅毒(ばいどく)
今、爆発的に流行っています。アナル周辺に「しこり」ができても、自分では気づきにくいのが厄介な点。放置すると全身に発疹が出て、鼻が落ちたり(軟骨が崩壊する)、脳や心臓に来て死亡します。 - 淋菌(りんきん)・クラミジア
『のど』にも移ります。アナルで使ったモノをそのまま口に入れさせるのは、もはやバイオハザードそのものです。直腸に感染すると、激しい痛みや下痢、粘血便が出ることも。 - B型・C型肝炎
血液だけでなく、体液からも移ります。肝臓をやられるリスクもあります。
※肝炎=アナルではないので、誤解しないように。自分でやった場合のリスクをお伝えしています。
危険! 絶対にヤルべきではない女性の属性!
アナルセックスでは、絶対にヤルべきではない女性がいます。
それは、生でアナルセックスに誘ってくる女性です。いくらアナルセックスが気持ちいいと思っても、絶対に誘いの乗ってはなりません!
生で誘ってくるということは、湿潤が少なめでも快感を覚えることができる=相当慣れている証拠です。
つまり、こうした女性はすでに、大勢の男性の生チンポでアナルセックスしている可能性が高いので、上記の病気保持率が異常に跳ね上がります。
ぼく自身も、セフレのひとりが生でアナルセックスに誘ってきたことがありましたけど、断りました。
本人は、ディルドで自己開発しているから大丈夫と言っていましたが、万が一があります。
仮にその言葉が事実であるかもしれませんが、ウソだった場合、ぼくのセックス人生終了するリスクがあるのです。自分の身を守れるのは、自分だけです。
たった一回の快感で人生終了するリスクを取るのは、とても懸命ではないでしょう…
なお、のちにやり取り回数を減らしていくことで徐々にフィードアウトして、ついにはブロックして切りました。
たった3回目で生のアナルセックスを誘ってきたということは、今でもほかの男性にも同じことをしている可能性が高いので、極めて危険です。もしかすると、ぼくと同じ福岡県の出会い系ユーザーの方、快感に負けて性病GETだぜになった方もいるかもしれませんね!
実戦で役立つ「最強の防御策」5選
さて、ここからは「どうすれば安全に楽しめるか」という具体的なテクニックの話です。
① ゴム(コンドーム)の徹底
基本中の基本ですが、アナルこそコンドームが必須です。
しかも、摩擦が激しいので、通常よりも厚手のものや、破損に強いポリウレタン製を選ぶのがおすすめです。
② 潤滑剤(ローション)は「惜しみなく」
アナルは自浄作用や分泌液がありません。乾いた状態で突っ込むのは、ヤスリで粘膜を削っているのと同じです。これ、女性をケガさせることにもなりますし、何より自分自身の性病罹患リスクを跳ね上げる自殺行為です。ローションをたっぷりすぎるくらい使いましょう。ケチると、ゴムが破れる原因にもなります。
③ アナル洗浄の確認
これは相手へのマナーでもあり、自分を守る手段でもあります。シャワー便座や専用の洗浄器具で中を綺麗にしておくことで、菌の接触を物理的に減らします。ただし、洗い過ぎは逆にケガリスクが上がるので、ほどほどに。
④ プレイ後の徹底洗浄
終わった後は、必ずすぐにシャワーを浴びること。そして、一番大事なのは『おしっこ』をすることです。尿道に入り込んだ菌を物理的に洗い流すと、尿道炎のリスクはかなり下がります。
⑤ 定期的なフルパネル検査
どれだけ気をつけていても、100%はあり得ません。ヤリまくれる男になりたかったら、自分の体は貴重品だと思ってください。アナルセックスを定期的にしている場合、毎月一度は、血液検査と尿検査を含むフルパネルの性病検査を受けるべきです。保健所では匿名かつ無料で検査ができます。匿名検査キットの利用もおすすめです。
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アナルセックスの病気リスクと安全な遊び方!:まとめ
今回の記事はいかがだったでしょうか?
アナルセックスは、正しく理解して対策すれば、普通の男性では味わえないほどの快感を味わうことができます。しかし、無知なまま突っ込めば、その代償は一生モノの病気になるかもしれません。
- ゴムをケチるな
- ローションを使い倒せ
- 検査をサボるな
この3点を守れない男は…残念ながら、アナルセックスという快感の花園に手を出す資格はありません。諦めてください。
ですが、きちんとリスクをコントロールすれば、最高のナイトライフを楽しむことができます!
頻繁に出かける先が保健所や泌尿器科の待合室ではなく、ラブホテルになるように注意してくださいね!